サステナブルシーフード・サミット(TSSS)は、毎年国内外から多様な関係者が集う、
2015年から毎年開催されているアジア最大級のサステナブルシーフードイベントです。
環境の持続性や社会的責任を軸に、水産関連企業、水産資源管理、ブルーファイナンス、水産政策など幅広い分野をテーマに、知見を共有しながら議論を深める場として発展してきました。
水産業の第一線で活躍する専門家や企業、NGO、研究者などが集まり、世界の最新動向や先進的な取り組みを共有するとともに、課題解決に向けた実践的な議論を重ねています。
また、単なる情報共有の場にとどまらず、業界や分野を超えた連携を生み出し、新たな取り組みや協働を生み出すプラットフォームとしての役割も果たしてきました。
2030年に向けた目標「サステナブルシーフードを日本の水産流通の主流に」を掲げ、持続する豊かな海をめざして取り組みを重ねるTSSS。
そんな毎年のTSSSで取り上げられてきたテーマや議論の内容を、以下の記事でご紹介しています。